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産業連携人材確保等支援コース
産業雇用安定助成金 産業連携人材確保等支援コース
新分野展開、業態転換等のための人材を雇用するための助成金です。
★どんな助成金?
新型コロナウイルス感染症の影響等で事業活動の一時的な縮小を余儀なくされた事業主が、新たな事業への進出等の事業再構築を行うために、当該事業再構築に必要な新たな人材の円滑な受入れを支援するものです。経産省の補助金(事業再構築補助金、10または11回目)とセットで、申請することになります。
★いくらもらえる?
1年間年収350万円以上の専門家又は管理職を雇用する必要があります。
中小企業・・・280万円・・・半年で140万円×2
大企業・・・・200万円・・・半年で100万円×2
★受給のポイント
まずは事業再構築補助金を受給するための事業計画書が採択され、交付決定されること、さらにそれに必要な労働者を1年(6ヶ月×2)雇うことが必要です。
事業計画書には人材のことも忘れずに書く必要があります。厚労省の助成金のことも考えなければならないからです。書き忘れると助成金を受けられなくなります。
・採用予定者の配置部署・役職名、部下の有無
・採用予定者が従事する業務の内容(事業再構築との関連性を含む)、職種
・採用予定者に求める資格、スキル、経験など
労働者の要件は・・・①AかBどちらかと、②の両方です。
① 専門家か管理職です。
A. 専門的な知識や技術が必要となる企画・立案、指導(教育訓練等)の業務に従事する者
B. 部下を指揮や監督する業務に従事する者であって、係長相当職(名称の如何にかかわらず、その者の部下として1階職以上の従業員を有するものをいう)以上の者(組織図で証明)
② 1年間に350万円以上の賃金(時間外手当と休日手当を除いた、毎月決まって支払われる基本給と諸手当)が支払われる者(賃金台帳や決算書で証明)
計画の届はなく、事業再構築補助金の交付決定を受けたのち、雇用した方が対象になり、6カ月ごとに支給申請する流れです。