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テレワーク・コース

人材確保等支援助成金 テレワーク・コース

テレワーク導入とその効果実現のための助成金です。

★ どんな助成金か?

労働時間、年次有給休暇等に関する事項について労働者の生活と健康に配慮するとともに、多様な働き方に対応し、及び仕事と生活の調和の推進のため、終日在宅で就業するテレワークを新規で導入する、もしくは終日サテライトオフィスで就業するテレワークを活用する中小企業事業主を支援します。

★ いくらもらえる?

中小事業主のみ受給可です。いろいろと費用をかけて、その経費の最終的に原則半額を補助します。

テレワーク実績基準目標の達成 30%・・・上限額100万円
離職率目標の達成 20%<生産量要件35%>・・・上限額100万円

★ 受給のポイント

評価期間(3カ月)に、在宅またはサテライトオフィスでのテレワークを実施すること。1事業主当たり1回支給を受けられます。

達成すべき「目標」は2つです。支給対象となる取り組みは、以下の「目標」を達成することを目指して実施してください。

テレワーク実績基準

○ 評価期間(3カ月)に1回以上、対象労働者全員に、終日在宅で就業するテレワークを実施。
または
○ 評価期間(3カ月)において、対象労働者が終日在宅でテレワークを実施した日数の週間平均を、1回以上とする。

離職率目標

〇 計画期間後1年間の離職率が、計画提出前1年間の離職率以下 
かつ
〇 計画期間後1年間の離職率が、30%以下。
〇 評価対象期間の前後の「テレワーク率」が後で向上。

<対象企業>
在宅のテレワーク、 サテライトオフィスのテレワークの制度を新規で導入する中小企業事業主。

<支給対象となる取組> いずれか1つ以上実施してください。限度額があります。

・テレワーク機器の導入

 ネットワーク機器(15万円)  サーバ機器(50万円) 
 NAS機器(10万円)  セキュリティ機器(30万円) 
 ウェブ会議関係機器(1万円/対象労働者1人) 
 サテライトオフィス利用料(30万円)
 テレワーク用サービス利用料(初期費用5万円、利用料35万円)

・リモートアクセス及びリモートデスクトップサービス
・仮想デスクトップサービス
・クラウドPBXサービス
・web会議等に用いるコミュニケーションサービス
・ウイルス対策及びエンドポイントセキュリティサービス

・就業規則・労使協定等の作成・変更(10万円)

・労務管理担当者に対する研修(10万円) 

・労働者に対する研修(10万円) 

・外部専門家によるコンサルティング(30万円)

契約形態が、リース契約、ライセンス契約、サービス利用契約などで評価期間を超える契約の場合は、評価期間に係る経費のみが対象となります。