講演実績

ハローワーク委託訓練の講師 高年齢セミナーの講師
リタイヤメントセミナー第一回 リタイヤメントセミナー第二回
老後の危機管理セミナー(上) 老後の危機管理セミナー(中)
老後の危機管理セミナー(下)
相談実績
社会保険事務所:年金相談①
社会保険事務所:年金相談② 社会保険事務所:年金相談③
執筆実績
起業家情報サイト アントレ・ステージに掲載
給与計算のインポート機能
リタイヤメントの総合資格で、「広く浅く」知っている、というものです。
FPやキャリアカウンセラーに税理士、弁護士、もちろん社労士の領域も入る、広大な知識群です。7月にリタイヤメントセミナーの講師を務めさせていただきましたが、その内容にもってこいの資格だったのです。
老後とはついこの間の認識では「安楽イスに座って縁側で日向ぼっこする」というイメージだったのですが、今は若者社会や職業社会以上の変転の時代を迎えていることが分かります。
「安楽イスに座って…」とは老い先短い前提の消極的な老後だったのですが、今後はそうは行きません。のんびりしていては、経済的にも精神的にも困るような老後になりつつあるのです。
そのココロは、
]]>☆ 助成金申請
年々値上がりする保険料を取り返すチャンスです!
雇用助成金相談室
○ 基盤人材確保助成金 ○ 定年引上げ等奨励金
○ 試行雇用助成金 ○ 育児・介護系助成金
☆ 社内規定の整備と相談
最新の情報に基づき、作成・改訂いたします。また、それに前後する労務相談をお受けいたします。
就業規則相談室
○ 就業規則、介護、育児、退職金規程
○ 賃金台帳など、労働法に基づく諸帳簿に関する相談
○ 時間外労働協定、変形労働時間制協定などの手続きの代行と管理
○ 安全衛生に関すること
☆ あっせん申請
泥沼の裁判になる前の「話し合い」です。
あっせん申請相談室
当事務所はあっせん申請代理を行える、特定社会保険労務士の所属する社労士事務所です。経営者と労働者が共に力を合わせ、分かり合い、話し合うことで利益と精神的充実を含め最大の成果を挙げましょう!
☆ 労働保険・社会保険手続のアウトソーシング
専門知識による正確・迅速な手続きをお任せください。社員の方の手間が省けます!
社会保険一般相談室(本サイト)
○ 給与計算
○ 労働・社会保険被保険者資格の得喪手続をはじめとする届出
○ 保険給付の代行手続
○ 年度更新、算定基礎届の手続
平成15年11月:社会保険労務士試験に合格。
平成17年4月:前職を退職。東京都足立区にNLS労務管理事務所開業。
平成19年2月:事務所を東京都新宿区西新宿に移転。
平成19年3月:特定社会保険労務士試験に合格。
平成19年10月:東京都中高年勤労者福祉推進員養成課程修了。
平成20年1月:賃金コンサルタント養成機関「北見塾」入塾。
平成20年2月:事務所を東京都渋谷区代々木に移転。事務所名を労務管理事務所 新労社と改称。
楽に取り扱えるこれまで経験してきた社会保険業務は以下の通りです。
]]>2,給与計算(賞与計算・年末調整計算も同一基準)
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3,その他
]]>まずはリフォームから事故の避け方から暴力犯罪の避け方、健康知識などです。在来のホームヘルパーの知識が役に立ちましたが、この講座の知識も学んでから1ヶ月経っていないのですが、大いに役立ちました。知ってからこのセミナーに役立つに違いないと、受けておいたのが自分のセミナーの肉付けになったのです。
次は相続や、ラスト・ステージです。本来こういうテーマは終わりに回すべきなのですが、テーマ設定の手違いで、ここに差し込まざるを得なくなりました。ちょっと反省ですが、ボリュームは多くなりましたし、他のテーマが削られたわけでもなく、質問もあったので、良かったかなと楽観しています。
]]>「老後」と銘打ちましたが、それほどお年でない方から70歳を越える方まで、多士済々です。やっぱり年金に関心が多いようで質問も多かったです。午前中一杯かけましたが、テーマを絞ってやったせいか、まとまりよく終わりました。
前回のセミナーで良いとおもった点は取り入れました。参考書籍をズラリと並べ、講義の合間に「この本はこういうことが書いてあります」と紹介するのです。壇上に立って延々と述べるのではなく、「壇上」「書籍紹介」「ホワイトボード」を縦横に使って飛び回るのが私のセミナーのスタイルです。
]]>の講師を務めることになりました。以前、
平成19年度 第2回ライフプランセミナー「リタイヤメントプランづくり」 ~豊かな老後を過ごすために~
というセミナーで、リタイヤメント生活全般を総括してお話したのですが、今度は危機管理が入ってきます。
年金、資産などおカネの話から、保険、健康法に至るまで、いかに守るかというところに重点を置いてお話しします。
前回は、老後は思ったより”広大”で若い頃よりむしろ多様性のある生き方があるという感じでした。しかし悠々自適であったとしても、その生活にはチャチャが入ります。そのチャチャをいかに「いなす」かに重点を置きたいと思います。
]]>別居していた本妻と6年5カ月同居した内妻かという戦いです。1審は内妻勝訴だったのですが、2審で逆転になったケースです。法律の世界では結婚も「しかるべき書類」の出ている方が有利なことは言うまでもありません。ただし一般的には…
夫婦の共同生活の実態がないと言い切るためには、
1、住居を異にする。
2、経済的依存関係が反復・継続していないこと。
3、音信・訪問が反復・継続していないこと。
の3つが必要です。この共同生活が行われていない状態が10年以上ある場合は、内妻が勝つ場合もありえます。
しかし今回のケースでは、
]]>社保事務所にも問い合わせの方が大勢来ています。記録が「発見」される方もいますが、勘違いの方も多いのです。私が体験した中では2通りです。
1、保険料を払っていない分が払われると思っている方。
2、社保事務所を通さずに「第3者機関」に直接行けるという方。
1は昔任意加入で入れるのに入らなかった方が、増額するんじゃないかとおっしゃられるというような場合ですね。年金は請求する期限が5年ということになっていました。つまり67歳で初めて請求すれば、62歳からの年金は支給されても、60歳と61歳の分はダメになっていたというものを救済するということです。
この場合60歳のと61歳の分は、払ったのに払われない、状況ですね。問い合わせの一部には払ってないから払われない、という当然の状況を呑み込めていない場合もあるのです。
2は、
]]>社保庁の話題が多いです。私の年金相談の応援も3回目になりました。戦場のような社保事務所も死闘が続いています。
私の行っている事務所でも、やっぱり京都の事件のように問い合わせに答えがなかなかない、という動機の抗議が多いです。さすがに暴力を振るうヒトはいませんが、この年金問題の危機感に、なかなか回答が出せないことへのイライラは分かります。
この騒ぎ以来、社保事務所はとにかく対応が良くなったのです。それも回答に時間がかかる原因です。脇で聞いていると、年金相談はとにかく丁寧ですし、個人的に勉強になります。私のような臨時担当者でも、丁寧さを要求されることは変わりません。
]]>結論から申し上げますと、社保事務所の職員の方は、非常に甲斐甲斐しく働き、公僕としての仕事を果たしているなと感じました。カウンターにお客さんが来るとその都度あいさつすることは勿論、ためらいなくカウンターを出て書類の作成相談に応じるなど、親身な対応が目立ちました。
印象に残ったのは、管理職の方が相当カリスマ性を持って当たっていることですね。私に対しても「ボンヤリしているようならドヤシつけてください」と遠慮なく言います。シニアの職員の方でも、個人の書類を外部から見える位置に置いていると容赦なく叱責が飛びます。こんな「お役所」はこれまで想像もしませんでした。
私は過去の社保事務所も知っていますが、この改革の意欲には驚きました。
]]>ウチの会長から送られた本も含めて”老後”の本をズラリと並べ、その都度本を取り上げて事例をお話し、また黒板にホワイトボードに連続的に板書しながらの講師にとっては”活動的”セミナーでした。
言うまでもなく”老後”は時間もカネもあり、かけがいのない60代、70代なのですが、その過ごし方となると発想をガラリと変える必要があるのです。
しかし”老後”をまだ過ごしたことのない若造の身でできることは…
]]>第1日が終わりました。
これまで同業や隣接サムライ業、あるいは新入社員、高校生、基本手当受給者の研修の講師を務めましたが、人生の先輩で、講師自身が一番年下というセミナーは初めてでした。
老後についてのハナシをしますが、今日はおカネの話、来週は具体的な生活の話です。リタイヤメントが近く、実務に対する要求はご自分の経験に照らしていますから、質問も現実的です。特に年金に関するご質問が多かったですね。
既に2回体験した社保事務所での年金相談体験が役に立ちました。立場上社保庁を擁護したつもりなのですが、年金をこれから受給しようという方は切実で、より内情を知ろうとなさっています。
年金の計算などの実習もいれ、またレジュメは穴だらけにして、記入していただくようにし少しでも「退屈しない」講義を心がけました。しかし専門家相手よりももっと本質を感じ取ろうという目線を感じました。
離婚による年金分割の話もしました。構成は男性7割、女性3割といったところでしたが、その話をすると、男性に有利なところでは男性から、女性が有利なところでは女性から歓声が上がるところが印象的でした。
]]>社労士の予備校でその学校のテキストを用いて講義をするのですが、受験講座のように試験一本槍で行くわけに行かないのがミソです。受講生の中には受験生もいますがそうでない方もいますし、老若男女多士済々、ありとあらゆる「武器」を繰り出して攻めるしかありません。
法律だけ淡々とやっていては、受験生はいいのですが、他のヒトは眠くなって社会保険に対する興味も失せて脱落します。また実務だけやっていては学問としての深みも探究心も芽生えず、右から左に処理するだけになります。
ここでは、テキスト以外の「出し物」に気を回す必要があります。いろいろありますが、例えば労働保険徴収法は、
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