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少子化対策、素晴らしい提案たち

例の「小泉内閣メルマガ」が少子化対策案を募集したところ、例えば以下のようなアイデアが出たそうです。

○ 老人ホームと託児所を一緒にする…老人は老化防止になる
○ 育児中の勤務形態を柔軟にする…昼~夕方勤務など
○ 第2子からの児童手当増額…年収780万円要件をなくすこと
○ 育児税の創設…養育費助成を増やす
○ 育児休暇取得の義務化…取得に応じて税制上の優遇を与える
○ 安価な賃貸住宅の建設…家族が住める住宅を都市部で増やす
○ 学校で教育する…子育ての楽しさ、少子化問題を考えさせる
○ 出会いの場を作る…結婚前提の交流会を行政が支援する

なるほど!こりゃ良いですね!既に実行されているものもありますが、育児休暇の義務化や老人ホームと託児所を一緒にするなどは特に推進すべきではないでしょうか?

少子化はお金よりも社会の意識の問題だというのが筆者の所論です。まだまだ女性も「子育ては誇るべきもの」という意識が足りないと思います。1人の人間を育成できる能力は、仕事のできる能力よりポイントが高いのです。

就職するときに、子育てで10年のブランクがあると心配される向きがありますが、堂々誇ったらいいのです。そしてたくさん育てれば育てるほど、尊敬を受ける雰囲気ができれば、少子化問題の解決のみならず、素晴らしい社会ができるでしょう。