代表、深石の執筆実績

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起業家情報サイト アントレ・ステージに掲載
「規則もプラス思考!」

人事・賃金関連の講演・執筆実績
社会保険関連の講演・相談・執筆実績
雇用助成金関連の講演実績 雇用助成金関連の執筆実績

1、就業規則の改定とは?

就業規則に関する全体的な診断では、
○ 取り組むべき施設の方向性 および、求める人材像を盛り込むこと。
○ さらに、その人物像について、どういう義務を求めるのか?
○ また、見返りはどうなのか?を盛り込むこと。
を診断させていただいております。

○ 就業規則改定の目的は…
就業規則を改定することで、組織の雰囲気が良くなり、働き易い環境ができることです。なぜこの会社で働くのか?何のために働くのか?働いた結果どういうものが得られるのか?そういう疑問が解消され、仕事に対するモチベーションが上がれば、社内の人間関係も円滑になり、仕事の目標に向けて関心を一本化できるでしょう。無論、それは法律に違反しないことが大前提です。

○ 注意点

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2、就業規則の改定(ビジョンと人物像)

○組織の方向性:短く、分かり易いスローガンで組織のビジョンを導きます。

① 規則の変更
就業規則の総則や服務の基本のところです。普通は「当たり前」のことしか記されていません。例えば、「与えよう!物でも心でも!」「お客様の笑顔を第一とする」といった分かり易い会社オリジナルの、短いスローガンを盛り込む必要があります。これは一連の組織の「骨格」というべきものです。

② 具体的な行動
スローガンを社長さんがお決めになっても構いませんし、従業員から公募しても構いません。必要なのは全員がそれを知っていて、理解しているということです。この場合、周知させる会合を全員参加で開きましょう。

○求める人物像:具体的に「良い行為」から、見本となる人物像を導きます。

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3、就業規則の改定(義務と”心の”報酬)

○人材の義務:無理ない労働条件で、人材の定着を図ります。

① 規則の変更
勤務のことです。従業員個人の事情と業務によって、単純作業と、経験の必要な業務の区別をはっきりし、個人に振り分ける仕組みを作りましょう。場合によっては変形労働時間制の取り入れも検討しましょう。

② 具体的な行動
従業員各人に部長・人事担当者が改めて個別に面接を行い、勤務時間、休暇、休業についてもう一度ヒアリングを行いましょう。

○人材への見返り:心の満足する報酬で、能力の自発的向上を目指します。

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